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二重埋没法

「アイプチを使い続ける毎日から卒業したい」「自然な二重まぶたを手に入れたい」という願いをお持ちの方に選ばれているのが、メスを使わない二重整形である埋没法です。まぶたに医療用の糸を通すだけでラインを形成するため、切開を伴わず、施術後の腫れや回復期間も短いことが特徴です。気軽に二重を試してみたい方から、長年の悩みを解消したい方まで、幅広いニーズに応えられる施術といえます。

経験を積んだ医師がカウンセリングから施術、その後の経過確認まで一貫して担当し、理想とする目元の実現をお手伝いしています。極細の針を用いた局所麻酔により、痛みや腫れを抑える工夫を行っており、初めて美容医療を受ける方にも安心していただける環境を整えています。自然さと持続性の両方を大切にし、一人ひとりに最適な方法をご提案しています。

当院のこだわり

アウラニクリニックでは、まぶたの厚さや脂肪の付き方、目を開ける力の強さなど、細かな要素を丁寧に分析してから施術計画を立てています。目元の印象は顔全体の雰囲気を大きく左右するため、単に二重を作るだけでなく、その方の骨格や表情の特徴を活かした自然なラインを追求しています。

カウンセリングでは、専用の器具を使って実際にラインを作りながら、鏡で確認していただきます。平行型と末広型、それぞれの特徴をご説明し、顔全体のバランスを見ながら最も美しく見える形をご提案します。この工程を丁寧に繰り返すことで、患者様が本当に望む目元を実現できるよう努めています。

施術後は経過観察や再診察にも柔軟に対応し、回復の過程をしっかりと見守る体制を構築しています。腫れの程度やラインの安定具合を定期的に確認し、何か問題があればすぐに対応できるよう準備しています。不安な点や気になることがあれば、いつでもご相談いただける環境を整えています。自然さと持続性の両方を大切にし、患者様が心から満足できる目元を実現するために、全力で取り組んでいます。

埋没法について

埋没法は、まぶたの内側に医療用の細い糸を通して留めることで、二重のラインを形成する施術です。皮膚を切開しないため、腫れや回復期間が短く、気軽に受けやすい方法として多くの方に選ばれています。施術時間も両目で15分から30分程度と短く、日常生活への影響を最小限に抑えられることが大きな特徴です。

切開法との比較

埋没法と切開法では、回復期間の長さや効果の持続性、元に戻せるかどうかという点で違いがあります。埋没法は回復期間が2日から5日程度と短く、傷跡がほとんど残りません。多くの方が数日で日常生活に戻れますし、メイクでカバーできる程度の腫れで済むことがほとんどです。

一方、切開法は2週間から4週間程度の回復期間が必要ですが、長期間にわたって二重ラインを維持できることが期待されます。まぶたの脂肪を取り除くこともできるため、まぶたに厚みがある方や、皮膚のたるみが気になる方には切開法が適していることもあります。

埋没法は糸を除去すれば元に戻せますが、切開法は一度施術を行うと元には戻せません。まぶたの状態や希望する持続期間、ダウンタイムの長さなど、複数の要素を考慮して最適な方法を選択することが重要です。当院では、それぞれの特徴を丁寧にご説明し、患者様が納得して選択できるようサポートしています。

施術方法の種類

2点留め

初めて施術を受ける方や、自然な仕上がりを希望する方に向いています。糸を2か所で留める基本的な方法で、施術時間が短く、まぶたへの負担も軽いという特徴があります。まぶたが薄い方や、控えめな二重ラインを希望する方に適しています。ダウンタイムを短くしたい方にもおすすめです。

ただし、糸の固定点が少ないため、まぶたに厚みがある場合や幅広の二重を希望する場合には取れやすいこともあります。まぶたをよくこする習慣がある方や、目元に負担がかかりやすい生活をしている方は、取れるリスクが高くなる可能性があります。

3点留め

バランスを重視し、取れにくさを求める方におすすめです。固定する箇所が増えることで、ラインの安定性が高まります。まぶたに少し厚みがある方や、幅のある二重を希望する方に向いています。2点留めと4点留めの中間的な位置づけで、自然さと持続性のバランスを取りたい方に選ばれています。

固定点が増える分、施術時間は少し長くなり、腫れも2点留めよりやや強く出ることがあります。それでも切開法に比べるとダウンタイムは短く、多くの方が数日で日常生活に戻れています。長期的な持続を希望しつつ、できるだけダウンタイムを短くしたい方に適しています。

4点留め

まぶたが厚めの方や、長期間の持続を重視する方に最適です。固定する箇所が多い分、ラインが取れにくく、はっきりとした二重を長く保ちやすくなります。幅広の平行二重を希望する場合にも適しています。くっきりとした印象の二重を長期的に維持したい方や、過去に埋没法を受けて取れてしまった経験がある方にもおすすめです。

ただし、固定点が多い分、施術時間は長くなり、腫れも他の方法よりやや強く出ることがあります。それでも1週間程度で落ち着いてくることがほとんどです。まぶたへの負担と持続性のバランスを考慮して、最適な方法を選択することが重要です。

当院の特徴

当院の二重埋没で使用する糸も安全性の高い医療用素材を選定し、体への負担を最小限に抑えています。糸の太さや強度についても、まぶたの状態に応じて最適なものを選択します。施術前のシミュレーションを丁寧に行い、仕上がりのイメージを共有することで、患者様の期待と実際の結果のズレを防ぐよう努めています。

施術の流れ

カウンセリング

ご希望のライン(平行型・末広型)を医師と一緒に確認します。まぶたの厚み、脂肪の付き方、目を開ける力の強さ、皮膚のたるみの有無など、複数の要素を丁寧に診察します。シミュレーションを行いながら、顔全体のバランスや骨格に合った自然なデザインをご提案します。

専用の器具を使って実際にラインを作り、鏡で確認していただきます。この工程を丁寧に繰り返すことで、患者様が本当に望む目元を実現できるよう努めています。施術方法、想定されるリスク、ダウンタイム、費用について詳しくご説明し、納得いただいた上で施術日を決定します。

麻酔・施術

局所麻酔を使用し、2点から4点で糸を留めて二重ラインを形成します。麻酔の際には極細の針を使用し、痛みを最小限に抑えるよう配慮しています。麻酔が十分に効いていることを確認してから、デザインしたラインに沿って糸を通していきます。

施術時間は約30分程度です。固定する箇所が多い方法を選択した場合は、もう少し時間がかかることもあります。極細針を使用するため、痛みを最小限に抑えながら進めていきます。施術中は患者様の様子を確認しながら、不安がないよう声かけを行っています。

施術後は少し休んでいただき、問題がなければ当日中にご帰宅いただけます。腫れや内出血の程度を確認し、帰宅後の過ごし方や注意点について詳しくご説明します。

経過確認

施術から1週間後を目安に経過を確認し、ラインの安定や腫れの有無を丁寧に診察します。まぶたの状態を確認し、問題がないか、希望通りのラインになっているかを確認します。その後も必要に応じて診察を実施し、回復状況をしっかりと見守ります。

完全に自然な状態に戻るまでには1か月程度かかることもあります。この間、まぶたに違和感を感じることもありますが、時間とともに馴染んでいきます。3か月程度経過すると、ラインが完全に安定し、自然な状態になります。不安な点や気になることがあれば、いつでもご相談ください。

考えられるリスクと注意点

腫れや内出血が数日続くことがあります。ほとんどの場合は1週間程度で落ち着きますが、内出血が出た場合は黄色から緑色に変化しながら1週間から2週間ほどで消えていきます。左右差が出る可能性もあり、完全に左右対称にすることは難しい場合もあります。ただし、大きな左右差が生じた場合は調整することも可能です。

糸の露出や緩みが起こることもあります。まぶたをよくこする習慣がある方や、目元に負担がかかりやすい生活をしている方は、糸が緩みやすい傾向があります。また、まぶたの厚みにより、ラインが出にくい場合もあります。

まぶたに厚みがある方は、脂肪除去や眼瞼下垂治療との併用でより自然な仕上がりが期待できます。カウンセリング時に詳しくご説明いたします。感染症のリスクはごくまれですが、施術後に強い痛みや熱感、膿が出るなどの症状があれば、すぐに当院までご相談ください。

よくある質問

回復期間はどのくらいですか?

腫れは2日から3日程度で落ち着き、1週間ほどで自然な状態になります。個人差はありますが、多くの方は数日で日常生活に戻れています。内出血が出た場合でも、メイクでカバーできる程度です。完全に自然な状態に戻るまでには1か月程度かかることもありますが、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。

どのくらい持続しますか?

個人差がありますが、平均で3年から5年程度持続します。まぶたの状態や生活習慣によって変わりますが、再施術で長期維持も可能です。固定する箇所を増やすことで、より長く持続させることもできます。まぶたをよくこする習慣がある方や、目元に負担がかかりやすい方は、取れやすい傾向があります。

アイプチで作っていたラインと同じにできますか?

カウンセリング時に普段作っているラインを確認し、再現可能かどうかお伝えします。アイプチのラインをそのまま再現できる場合もありますが、まぶたの構造によっては少し調整が必要になることもあります。シミュレーションを行いながら、最も自然で美しいラインをご提案しますので、ご安心ください。

他院で受けた埋没法の修正は可能ですか?

可能です。まずは現在のまぶたの状態を診察し、糸の除去や再施術について最適な方法をご提案します。他院で受けた施術の修正にも柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。糸が残っている場合は除去してから新しいラインを作ることもできますし、糸を残したまま調整することも可能です。

どのくらいで仕事に復帰できますか?

多くの方は翌日から仕事に復帰されています。腫れが気になる場合はメイクでカバーすることもできます。ただし、人前に出る仕事の方や、腫れを目立たせたくない方は、1週間程度余裕を持ってスケジュールを組むことをお勧めします。デスクワークであれば、ほとんど影響なく仕事を続けられます。

コンタクトレンズはいつから使えますか?

数日間はコンタクトレンズの使用を控えていただくことをお勧めします。まぶたへの刺激を避けるため、1週間程度は眼鏡で過ごしていただくのが理想的です。コンタクトレンズの装着や取り外しの際にまぶたを引っ張ることで、糸に負担がかかる可能性があります。

メイクはいつからできますか?

アイメイク以外は翌日から可能です。アイメイクは腫れが落ち着いてから再開することをお勧めします。通常は3日から1週間程度でアイメイクも可能になります。ただし、目元を強くこすることは避け、優しくメイクを落とすよう注意してください。

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